2009年12月14日月曜日

タイムマシン(1840)



今、「タイムマシンの作り方」という本を読んでいます。

ちょっと難しいですが、夢の広がる面白い本です。

タイムマシンに乗って過去や未来に行けるとしたらどちらに行きますか?

確かにどちらも大変興味があります。

自分の未来がどうなっているのか、についてはぜひ見てみたいですね。

過去に戻ったら、やり直したいことやもう一度体験してみたいこともあります。

でも、あまり過去に戻りたいとは思いませんね。

今が充実しているからだと思います。

その今は過去の積み重ねであるので、過去が変わることで今が変わることを望みません。

どんなに嫌なことでも、それを経験したことで得られることの大きさは計り知れないと思います。

可能性はゼロではないようですが、実際にはタイムマシンは作れないそうです。

残念ながら未来を見ることはできませんが、未来が充実したものであるように、今を大切生きようと思います。


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2009年12月13日日曜日

宣言する(1839)



このような計画ができたのであれば、できるだけ多くの人に知ってもらうのが良い。

そうすることで、ますます「言い訳」できなくなるように自分を追い込むことができるからだ。

よく、「恥ずかしいから」と言って、なにも公言できない人がいるが、自信がなくて、いつかは「言い訳」に支配されてしまう可能性は高い。

そうならないためにも、ちょっとの勇気を持って高らかに宣言してほしい。

私が指導する子どもたちには自分の計画をみんなの前で宣言してもらった。

そして、子どもたちに「これは強くなるための計画だ。自分で宣言したのだから必ずやり続けなくてはならない。もし、それが途中でやりきれないことがあれば、それは目標を手に入れることを断念することだ。そう覚悟して取り組んでほしい」と強く言った。

どれくらいがんばるのかはわからないが、子供たちのがんばりを信じたいと思う。


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2009年12月12日土曜日

具体的な計画を作る(1838)



さて、課題がうまく整理できたら、次はそれを克服するための具体的な計画を作ってみよう。

もちろん、根本的な課題を克服することから取り組んでいかなくてはならない。

次に書いてあるのは、ある選手の計画である。

・体重を落とすためにランニングする
・体力強化のために腹筋をする
・フォアのスイングを安定させるために素振りをする

この計画はごくあたりまえの計画であり、特に問題があるとは思えないかも知れないが、具体的な数値目標がないので実行される確率は低い。

「3日前にランニングしたから今日はいいや」
「疲れているときに腹筋しても効果ないから今日はやめだ」
「んっ、素振り?5回ぐらいはやったよ」

という「言い訳」もしやすい。

多分、多くの方が「ちっ、痛いところを突かれたな」という思いと自責の念が交錯していることだろう。

私は、このような「言い訳」をものすごくたくさんした経験がある(皆さんも絶対にあるはずだ!)。

しかし、良く考えてみれば、このような計画は、具体的な数値目標がないので「言い訳」に付け入る隙を与えている。

つまりは、計画そのものに問題があるのであって、私自身に問題はなかったのである(ほっ、よかった)。

では、「言い訳」に付け入る隙を与えない計画づくりとはどのようなものであろうか。

それは、上のような計画に対して、

・体重を落とすためにランニングする
→毎日10キロ走る
・体力強化のために腹筋をする
→毎日腹筋を200回する
・フォアのスイングを安定させるために素振りをする
→フォアの素振りを毎日300回する

などの具体的な数値目標を立てて計画を作ることだ。

こうすれば、「言い訳」に付け入る隙を与えない素晴らしい計画ができあがる、っと言いたいところであるが、この計画も注意しなければ、三日坊主で終わる。

最初の3日くらいは、気合も入っているし、掲げた目標もしっかりと自覚できているのでモチベーションも高く、これくらいの内容はきっとこなせるだろう。

しかし、人間は弱いものだ。

その意識レベルは日ごとに低下していき、3日後には、「まあいいか」という「言い訳」に支配されている。

だから三日坊主という(私なら、この計画は1日坊主で終わる。場合によっては、0日坊主かも)。

もちろん、高い意識レベルを維持して、継続的に計画を実行できる人もいるだろう。

きっと目標を手に入れる可能性は高い。そのままがんばっていただきたい。

でも、そうではない多くの方(私を含めて)は、もう一度良く考えてみてほしい。

頭の中で、何度もその計画を実行している姿を思い浮かべてみよう。

明日の自分、あさっての自分、1週間後の自分、1ヵ月後の自分、3ヵ月後の自分、そこまで思い浮かべてみて、それでも実行する自信があるのなら、この計画はあなたにとっては素晴らしい計画になるはずだ。

もし、自信がなくなっていくようであれば、もっと低い行動計画に修正したほうが良い。

ここで、私なみに意志が弱く、実行力が乏しい方であれば、この計画は、

・毎日10キロ走る
→3日に1度、5キロは走る
・毎日腹筋を200回する
→毎日腹筋を50回はする
・フォアの素振りを毎日300回する
→フォアの素振りを毎日50回はする

というように修正される(私より意志の弱い方は、もっと低い目標になる)。

ここでもっとも大切なことは、自分が「絶対に達成できる目標」を挙げることだ。

毎日10回は腹筋をするという計画を立てたとしよう。

1日10回と聞くとたいしたことなさそうであるが、1ヶ月続ければ300回になるし、3ヶ月続けば、なんと900回腹筋をすることになる。

たとえやるべきことが少なくても、それを毎日続けることで、今よりも目標に近づくことは間違いない。

また、ここに挙げた計画の「みそ」は、「・・・は」の「は」である。

自分が「絶対に達成できる目標」をあげることがもっとも大切で、それは絶対にやり遂げなければならないのだが、それ以上を目指して、自分を高める意欲は時として湧いてくるものだ。

その時に、回数を限定していると、それに捉われて、その回数を超えることに対する挑戦を制限してしまう。

自分をさらに高める機会を失ってしまうことにもつながっていく。

これも私が言うところの「目標の弊害」のひとつである。

だからこそ、良い計画は必ずある程度の「柔軟性」を備えていなくてはならない。

このような計画を作ることで、「言い訳」の付け入る隙は少なくなっていくはずである。

そこまでしても、なおかつ付け入ろうとする「言い訳」はかなりの強者である。

いきなり戦いを挑んでは、敗戦は目に見えている。

少しずつ基礎体力をつけて、戦うことができるまでにじっくりと待つしかない。

つまり、できるだけ低い目標を達成しながら、ステップアップできるような計画を準備しなければならない、ということだ。

皆さんが、言い訳野郎に屈することなく、計画を確実に実行し、目標に近づくことができるように祈るばかりである。


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2009年12月11日金曜日

根本の原因を探る(1837)



まだ、この時点では、目標は「こうなったらいいな」という願望に過ぎない。

何もしていないのだから、このままでそれが手に入るはずもない。

テニスがもっとうまくなり、今よりも高いレベルの力をつけない限り、その目標はかなうはずがない。あたりまえの話であるが、強くなるためには自分の課題を克服しなければならないのだが、その課題があいまいであることは多い。

課題があいまいであれば、何を改善すればよいのかという、具体的な練習計画は立てようもないので、課題の克服に時間がかかることになり、目標を達成する可能性は低くなるだろう。

そうならないためにも「課題を明確にする」ことが必要だ。

自分の課題はなにかをよく考えてみよう。

フォアハンドで正確にコースを狙うためにスピンの能力をあげる、サービスでセカンドサービスの確率を上げる、体力をつける、などの課題がいくつか浮かんでくるだろう。

できるだけ、具体的に課題を書き出して、できれば自分なりに優先順位をつけて整理してみると良い。

この課題が克服されれば今よりも強くなるに決まっているのだが、この課題もただ挙げているだけでは意味は無い。

その課題がうまくいかないもっとも根本的な原因を探っていかなくてはならない(これを「根因」という)。

その課題の奥深くには、あなたが本当の意味で克服しなければならない課題が埋もれているのである。

それを探り出すのに何も特別に難しい方法があるわけではない。「どうして?」という質問を次々にぶつけていけばよいのである。

ここにひとつの例を示すので、それに従って自分の課題の根因を探っていってほしい。

「フォアハンドのワイドに振られたときに、バランスを崩し、うまくリターンできない」という課題があったとしよう(これは実際に私が指導する選手が挙げた課題であり、質問に対する答えもほぼそのとおりである)。

O「どうしてバランスを崩すのか?」
U「スタンスがうまく取れずに、体が前傾するから」
O「どうしてスタンスが取れないの?」
U「股関節が硬くて、また筋力も弱いのでふらつく」
O「どうして股関節が硬くて、筋力が弱いの?」
U「ストレッチをしていないのと、筋力の割りに体重が重い。ちょっと太りすぎかな?」
O「どうして太りすぎなの?」
U「ランニングをサボっているのと、間食が多いから」
O「どうして間食が多いの?」
U「ひまだから」
O「どうしてひまなの?」
U「………..。」

というような展開が見られる。

最後の「ひまだから」は余計なことだとして、この選手の課題の根本的な原因は、股関節が硬いことと体重オーバーであることが何となくつかめてくる。

この課題を克服するためには、股関節のストレッチと、ランニングと筋力トレーニングなどで体重を落とすことが課題克服のためにはもっとも大切なことだということがいえる。

一見、体重の増加と技術の関係というのは見落としてしまいがちではあるが、根本の原因がそこにあるとすれば、それを克服せずして、技術的な改善にいたることは少ない。

根本的な原因は、それがもっとも大きな問題であるということが意識されていない場合が多いが、このように質問を次々と投げかけていくことで明らかにされていく。

その時に、指導者の思惑どおりに答えを引き出すようなテクニックもあるのだが、そうした操作をしないでも素直に質問を投げかけていくことで、その選手のもっともおおきな問題が浮き彫りにされ、これを克服しなければその目標を達成することは難しいという強い自覚を促すこともできるようになる。


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2009年12月10日木曜日

ちょっと先の目標を掲げる(1836)



実際に計画を立てて、それを実行することで目標を達成することを目指してみよう。

まずは、身近な大会(あまり近すぎても計画の立てようがないので、3ヶ月くらい先の大会などが良い)の目標を設定する。

ジュニアの選手であれば、全国大会の予選大会での目標などをあげてみるといいだろう。

「○○大会でベスト4にはいって、全国大会に出る」とか「○○大会で優勝して、全国大会に出場しベスト8にはいる」というような目標を具体的に挙げてほしい。

ここで挙げる目標は、少しがんばらないと手にいれるのは難しい目標でなければならない。

クリアするのがやさしすぎる目標でも、グランドスラムで優勝する(いきなりそんな目標挙げる奴はいるのかなあ)などという、とても今の時点では(あくまでも今の時点で)達成できない目標を立てても意味は無い。

例えば、昨年の全日本14歳以下でベスト8に入ったのであれば、今年は優勝するとか、もし16歳以下に出場するのならベスト4を目指すというように、少し(かなり)がんばらないと達成できない目標ではあるが、決して無理な目標ではないというのが望ましい。

目標を立てたのであれば、それを何にでもいいから大きく書いておくことを勧める。続く・・・。


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2009年12月9日水曜日

夢を記録する(1835)



時々、コラムの下に、「夢」について書いていることに気付いた方はいるでしょうか?

これは、私が見た夢を記録したものです。

私は、夢を見ていてはっとひらめいたことや、気づいたことを書きとめることができるようにノートをまくら元に置いて寝る習慣があります。

半分眠っているような状態で書くので、何を書いているのか自分でも分からない時もありますが、ひらめいたアイディアはとても貴重なものだと思うので頑張って書いています。

最近は、ボイスレコーダーを購入して、音声で記録することができるようにしたのでちょっと楽できるようになりました。

実は、今までよりもまめに夢を記録をしようと思ったのにはきっかけがありました。

「ゾーン」という本に、夢を記録することの効果が書いてありました。

確かに無意識で見る夢には何か意味がありそうです。

しかし、それをまめに記録するのは簡単ではありません。

それに、自分だけでそれを確認してもあまり意味がないのかなと思い、音声で記録し、文章にしてブログに掲載するのはどうか、と思い立ったわけです。

これが、始めてみると結構難しい。

まず、眠たいのを我慢して記録するのがつらいです。

もう寒い時期なのでなおさらですね。

そして、それを文章にするのはもっと大変です。

夢の内容自体が、読んでもらえば分かるように突拍子もないことなので、文書として表現することが難しいからです。

でも、これを続けていくと、何か「意味」が見えてくるのかもしれません。

私自身の深層心理も少し垣間見えるかもしれません。

そんな好奇心を持ってしばらく続けていこうと思います。

何か気付いたことがあれば指摘してもらえると嬉しいです。

でも、心理分析で変な分析結果が出たら・・・ちょっと嫌かも・・・、まあ、いいか!


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2009年12月8日火曜日

モチベーションコントロール(1834)



モチベーションとは、「人が一定の方向や目標に向かって行動し、それを維持する働き」のことです。

「動機づけ」「やる気」、と呼ばれることもあります。

このモチベーションを引き上げることがコーチの大事な仕事のひとつになりますが、なかなかむつかしいことです。

モチベーションは、2つの要因から構成されています。

ひとつは、「動因」(ドライブ)とよばれ、人の内部・心にあり、行動を引き起こします。

身近な動因には、食欲や睡眠といった生理的欲求があります。

これらの生理的欲求は1次的欲求ともよばれ、人間には誰しも備わっています。

モチベーションを構成するもう一つの要因は「誘因」(インセンティブ)です。

これは人の外部にあり、この要因により人の行動は誘発されます。

動因と誘因は相互に影響しあって人間の行動を左右しています。

強い動因があれば、誘因がなくても行動が引き起こされます。

逆にいくら誘因があっても、動因が生じなければ行動は起こりません。

お腹がいっぱいのライオンは目の前にシマウマがいても、動こうとしません。

衝動買いのように、誘因によって動因が喚起され、行動に移る例もあります。

外部から報酬を与えて、モチベーションを向上させようとする手法は 「外発的動機づけ」 と呼ばれています。

目標を達成すれば昇進・昇格させる人事制度や、成果主義に基づく賃金制度は、この外発的動機づけの代表例です。

これに対して社員が自らの意思で主体的に目標を立て、目的に向かって行動を起こさせるようにする動機づけは 「内発的動機づけ」 と呼ばれています。

外発的動機づけは、「誘因」によって行動を起こさせるものであり、内発的動機づけは「動因」により、モチベーションアップを目指すものです。

どちらが優れているというものではありませんが、「外発的動機付け」は、報酬が手に入ってしまうとモチベーションが下がるというマイナス面もあります。

やはり、自分の意思で目標に向かって行動することができるように導くことが大切だと考えます。

いろいろと工夫はしますが、個人の性格や置かれている状況によっても異なるので、うまく対応するのは大変難しいことですが、高いモチベーションを持って指導していこうと思います。


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2009年12月7日月曜日

コーチ会(1833)



昨日は年1回のコーチ会でした。

愛知県下の主なコーチが集まってわいわいやります。

話題は・・・な話もありますが、やはりテニスの話になってしまいます。

普段はなかなか会う機会もないので、いろいろな話を聞けて楽しいものです。

初めて会う人もいます。

こうやってネットワークが広がっていきます。

でも、一番の刺激になるのは「やる気」です。

多くのコーチは「やる気」にあふれています。

借金してコートを作ろうとしているコーチ

全国優勝を目指す先生

公営のコートを充実させてジュニア強化ための方策を練る先生

アカデミーの充実に積極的なコーチ

・・・すごい、「やる気」、です

苦労は多いに決まってます。

でも、この「やる気」には少しも陰りは見えません。

この気概に触れると、「やる気」が高まってきます。

「負けてなるものか」の思いが強くなります。

こういう刺激を受けないとなかなか強い気持ちにはなれませんね。

このように多くのコーチが一堂に集まる県は珍しいと思います。

お互いに刺激しあい、さらにより良い方向に進んでいく・・・そんな気がします。

これをまとめるのは大変だと思いますが、楢木コーチは本当に良くやってくれます。

この会がずっと続くことを願っています。


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<夢(3)>
大きな運動公園のようなところでトレーニングの講習会を行っています。
私は準備運動代わりにジョギングをしています。
そこの職員の方に声をかけられながら気持ちよく走っていると外国人の講師の方に呼ばれ、バックステップについて見本を見せるように指示されました。
なだらかなスロープや階段を利用してバックステップの見本を見せます。

2009年12月6日日曜日

計画がいる(1832)



プロ選手になることや大きな大会で勝つことなどの大きな目標ではなくても、「地域大会で優勝する」、「全国大会に出場する」などの目標は持っているはずだ。

しかし、このような目標は掲げているだけでは意味がない、ということを前に書いた。

確かにその通りであるが、その目標を達成するために、きちんとした「計画」があるのならば「目標を設定する意味はある」、ということを今回は言いたいのである。

多くの優れたコーチは、周到な計画のもとに育成を行っている。

適切な育成計画を作るには多くの情報を必要とするが、多くの情報を持つことで、実力をつけるためにもっとも適切な計画をつくることができるようになる。

きちんとした計画にもとづいた育成を行うことは、モチベーションを高め、挑戦意欲を駆り立てるためにも大変効果的である。

もし、あなたが「全国大会に出場する」という目標を持っているならば、どのようにしてその目標を達成したらよいのであろうか。

「現在は、まだ地域大会の県予選の決勝ぐらいまでしか勝ち進むことができないので、一生懸命に練習して、まずは地域大会の出場を目指す。その後、トレーニングもしっかりして、さらに勝ち進む力をつけて全国大会に出場したい。」と思っているとしよう。

確かにそうなればよいのだが、どれくらい一生懸命に練習するのか、何を練習するのか、どんなトレーニングが必要なのかなどが具体的ではないので、計画性は乏しいといわざるを得ない。

これでは、いくらそういう思いはあっても実現することは難しい。続く・・・。


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2009年12月5日土曜日

雑食系(1831)



今、「草食男子」という言葉が流行っているそうです。

草食男子(そうしょくだんし)とは、2008年ごろよりメディアで取り上げられるようになった用語。一般的には「協調性が高く、家庭的で優しいが、恋愛に積極的でないタイプ」の主に20、30代の若い男性を指す・・・らしいです。

よく、「最近の男子は弱くなった」と言われます。

多くの子供たちを教えている立場から観察していてもなんとなくそう感じることはあります。

自分は何系なのかと考えてみました。

もちろん「草食系」ではありません。

見た感じからしてまったく違いますね。

では、積極的で攻撃的な感覚を持つ「肉食系」かというと、それもちょっと違うと思います。

強いて言えば、何でも食べてしまいそうな「雑食系」というところでしょうか。

私は自分の授業で、トレーナーの能力でもっとも大切な能力は「対応力」だと教えます。

いろいろなことに興味を持ち、いつもそのことを考え、いくつもアイディアを持って、さまざまな状況に対応できなければ仕事になりません。

そう考えると、「雑食系」は、トレーナーという仕事に向いているのかもしれません。

でも、こういう言葉が出てくることは、ちょっと考えさせられますね。


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<夢(2)>
体育館でサッカーのゲームをしています。
私は審判ですが、3階建てのビルの屋上からジャッジをします。
このサッカーは変則で、自分で自分のゴールにけり込むことで点が入ります。
また、ゴールは壁一面で、壁に線が引いてあってそのラインから下に入ればゴールとなります。
今人気の子ども店長も参加しています。