昨年のクリスマスに、我が家にもサンタが「Wii」なるゲーム機を運んでくれました。
ゲームについてはいろいろと言われます。
暴力性が高まる、知的能力と学力の低下、社会性の欠如、などなどです。
でも、視力以外のことについては科学的根拠や因果関係は分かっていないそうです。
どこかの知事が、
「マンガはけしからん!」
として排除する条例を通そうとしているらしいです。
ちまたのゲーム批判もそれに通ずるところがあるような気がします。
ゲームの世界は、
創造性が育まれます。
知恵が育ちます。
仲間との協調性が生まれます。
親子もコミュニケーションが深まります。
いろいろといいところがある、ということを理解しなくてはなりません。
その魅力を理解しつつ、過度なプレー時間などをどう抑制するかを一緒に考えればいい、と思います。
正直、視力低下も著しいこの頃、一緒にプレーするのはちょっと辛いですが、ゲームの良さを伝えていこうかなと思っています。
ちなみに、「Wii Party」のミニゲームでは無敗を誇ります。
王者の座は当分揺るがない・・・そう思います。


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