今、私のカミさんがインフルエンザで大変です。
私は自分の人生でインフルエンザになったことがありません(ものごころついてからですが・・・)。
一度、経験したいと思っています。
高熱や関節痛などで辛い思いをしている人には、
「何言ってるんだ!」
と怒られそうですが、何でも経験してみるというのは大切なことのように思います。
それと、小さい頃には風邪をひくと、
「これを食べて早く元気になりなさい。」
と、めったに食べることのできないメロンなんかを独り占めできたりします。
寝坊しても怒られません。
周りの人がやけに優しくなります。
そういう居心地の良さをたまには味わいたい、というのが本音です。
ちっとも寝込んだことはありません。
4、5年前にブルネイとシンガポーとの遠征を立て続けに行ったときに軽い肺炎になりました。
この時、練習から帰って、ちょっとしんどくて休んでいる私に対して、
「買い物に行きましょうよ!」
という、吉田コーチや岩本コーチの冷酷な仕打ちに耐えました。
帰国して、
「本当なら入院したほうが良い数値ですが・・・」
と医者に言われましたが、試合も近かったので、点滴だけで済ませました。
さすがにちょっとしんどかったように記憶していますが、それでも寝込むまでいきません。
丈夫な体に産んでくれたことに対しては本当に感謝しています。
でも、たまには、本当にたまには、寝込んでみたい・・・ささやかな願いです。
その時は、ちゃんと優しくしてくださいね。


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