私が愛読するカメラ雑誌に、知り合いの写真が載っていました。
ちょっとびっくりです。
後期の授業が始まってちょっと忙しくなってきたので、買い込んだ雑誌を読まずにいましたが、久しぶりに開いた雑誌の巻頭に彼の写真が載っていてなんだか嬉しくなりました。
プレーヤーの躍動をうまく捉え、気持ちが伝わってくるようです。
そんな写真を撮り、専門誌に掲載されるまでに成長したんだなあ、と感慨深くもあります。
彼はちょっと変わっています。
大学を卒業して特にこれといった職に就かず、バイトで生計を立てながら写真の勉強をして、海外まで自費で取材に出かけ、だんだんとネットワークを広げていきました。
この前、スーパージュニアに出場するために来日した太郎の小学生大会で声を掛けられたのが最初の出会いでした。
何だか得体の知れない奴だというのが最初の印象ですね(こめんね!)。
ちょっと「変人」っぽいです。
私の周りにはそんな感じの人が多いので、私もそうなのかなとちょっと考えたりしますが、基本的にそういう人間が好きです。
「変人」は、ちょっと変わっている人のことを言います。
何が変わっているのかというと、多くの人がやらないことを喜んでやるからです。
でも、そのことを純粋にライフワークとしてやり続ける「強さ」を持っています。
だから、「変人」には「強い生き方」をしている人が多いと思います。
彼もテニスの写真を撮ることに情熱を傾け、貧乏生活を享受しながら地道に進んでいるのが分かります。
この世界で食っていくのは大変なのは知っていますので、彼の頑張りを応援したいですね。
私も(?)がんばります。

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